ゴールドカード・プライオリティパス|人気の2枚を徹底比較

f3177f1a02e0db2a0b19af145492eb80_s

並みのゴールドカードを凌ぐ充実した特典内容が特徴である「ダイナースクラブカード」と、セゾンのゴールドカードの一つである「セゾンゴールドアメックス」は、ともに入会すると空港ラウンジサービスを利用する特典を得られることで知られていますが、そのサービスの内容は両者では異なります。

 

セゾンゴールドアメックスの空港ラウンジサービスは、国内空港と国外空港では提供のされ方が異なっています。

国内空港のラウンジでは、セゾンゴールドアメックスのカードと航空券を受付で提示することで各種サービスを利用できるようになります。

 

一方、外国の空港のラウンジでサービスを利用するには、事前にプライオリティパスの会員登録が必要となっており、利用時にはセゾンゴールドアメックスではなく、プライオリティパスの会員証を提示する必要があります。

プライオリティパスの会員になるとクレジットカードの会費とは別に年会費を支払わなければなりませんが、優待価格が適用され、通常より若干安くなります。

 

一方、ダイナースクラブカードの空港ラウンジ優遇サービスは、ダイナースクラブが独自で実施しており、別途費用が発生することはありません。

 

利用も、受付でダイナースクラブカードと航空券を提示するだけでできるようになります。

カバーしている空港の数はプライオリティパスより少ないですが、世界の主要空港はほとんどカバーされているため、わざわざ他の空港ラウンジサービスの会員にならなくても十分にメリットを享受することができます。

空港ラウンジが利用できるおすすめのゴールドカード3選

6a46a5d2b85618060247ecc90518b0d1_s

旅行傷害保険自動付帯などで人気の、持っているだけでワンランク上の気分になれるゴールドカード。

出張や旅行で空港を利用する機会の多い人にはうれしい空港ラウンジを利用できるのもゴールドカードの魅力です。

空港ラウンジが利用できるゴールドカードを3つ紹介します。

①ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは国内主要空港と海外の500以上の空港のラウンジがカードと搭乗券のの提示で無料となります。

年会費22000円と高めですが、新規入会キャンペーンをやっている時なら年会費に近いポイントを還元してもらえます。

ダイナースクラブカードは利用料金に制限がなく高額なお買い物や海外出張の多い人にも安心で、高級レストランの予約や特典などグルメのサービスも充実しています。

 

②セゾンゴールドアメックス

セゾンゴールドアメックスは年会費10800円。

永久不滅ポイントが通常のセゾンカードよりも優遇されます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードと似ていますが、セゾンゴールドアメックスは年会費が安くコスパがいいのが特徴です。

アメックスならではのショッピング安心保険もあり、好評です。

また、国内主要空港とホノルル国際空港ラウンジの利用が無料です。

ダイナースクラブカードと違って、その他の海外空港のラウンジアクセスには別途プライオリティ・パスの年会費を支払ってから可能となるので注意が必要です。

 

③楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは年会費10800円ですが、キャンペーン中は年会費を上回るポイントがもらえるので初年度は大変お得です。

また、海外の空港ラウンジにアクセスできるプライオリティ・パスにも無料で登録可能です。

こちらも楽天ポイントが通常の楽天カードよりかなり優遇されていますのでカード利用の多い人にはおすすめします。